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苦難の末、日本一の天保山に登りました

天保山 その他(観光など)
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癒やしの陸亀

癒やしの陸亀は飼育しているカメや写真・カメラ、趣味の登山などの情報をお届けしているゆる~いブログです。

2020,2,21 テーマを変えてみました。


天保山

日本一低いとされる天保山に登ってきました!

管理人は平成28年5月、富士山五合目に続き、日本一の山に行きました。しかも登頂も達成してきました!

日本一といっても日本一低いとされている「天保山」(標高4.53メートル)です。大阪府大阪市港区築港3-2所在です。現在は仙台市の日和山(標高3メートル)が新たに日本一低い山として認定されているようです。本来なら仙台市の日和山じゃなきゃ駄目なんですけどね。仙台市はあまり仕事で行かないので今回は天保山で勘弁して下さい。

場所は地下鉄「大阪港駅」から10分以内の公園内にあります。

天保山

1~3番出口から出ます。

天保山

管理人は2番出口からでました。ローソンがあると思います。

天保山

この看板があれば正解。

天保山

大きい観覧車が見えます。普段の登山記事とはえらい違いがありますw

天保山

目指すは天保山公園です。

天保山

怪しげなお土産屋さんがありました。

天保山

山に行くより観覧車のほうが楽しそう。

天保山

天保山交差点です。普通、山の名前が付いている交差点は無いと思います。

天保山

日本一低いといっても、そこは「山」鬱蒼としてきました。

天保山

いくら低いといっても、国土地理院の地形図に掲載されている天保山。今回は西ルートという難関のコースでトライしたいと思います。

天保山

西の登山口から少し登ったところに天保山公園の標がありました。

天保山

今回の山は港も近いみたいですね。山頂から眺める海の絶景が拝める可能性が高いです。

天保山

やはり標高を稼ぐには階段があるんですね。塔ノ岳のバカ尾根を思い出しました。

天保山

階段を上がると江戸時代かなんかの様子がわかるものが設置されていました。登山を始めてから登山道にこういったものが設置されているのは初めてみました。

天保山

平和な登山道に入りました。踏み跡もしっかり付いておりますが、ピンク色のリボン等はありません。登山道入口にある案内板をカメラやスマートフォンに保存してから挑んだほうがいいと思います。

天保山

今回は天気が非常に良かったです。広めの登山道は日陰をチョイスして登りました。

天保山

やはり「山」階段で標高を稼ぐんですね。わかります。

天保山

なにやらモニュメントが。山頂近くにこんなモニュメントを設置するなんて、流石名山!

天保山

そして念願のサミット~w

天保山

山頂です。なんだか空気が薄い感じが、、、しませんでした。

天保山

こっちのほうが高いんじゃ、、、。

天保山

山頂からの眺め。大阪港が眼下に見えます。

天保山

さすが日本一の山。ザックにポールを備えたベテラン登山者がいました。この方は優しい方で、管理人が桜の木の下でウロウロしていたら、毛虫がいるから気をつけろと教えて下さいました。

天保山

天保山の三角点です。

天保山

二等三角点だそうです。

天保山

日本で二番目なんですけどね。

天保山

山頂で感涙に浸っていると、もっと高い場所を発見しました。天保山より高いところが同じ公園内にあるんですかね?これはネットでも掲載されていない情報かも知れません。登山道入口に設置されていた案内板にもありませんでした。管理人はバリエーションルートで、その頂を目指します。

天保山

頂に近づいてきました。

天保山

樹林帯を進む感じですかね?

天保山

バリエーションルートのはずですが、整備された登山道、階段があります。

天保山

ハァハァ、標高を稼ぐには階段が有利なのかも知れません。

天保山

そしてサミット(小並感)

展望台だそうです。

天保山

やはり標高の高い場所なんですね。この階段地獄。バカ尾根を思い出します(二度目)

天保山

そして下山です。

天保山

やっとの事で登山道入口までたどり着きました。登山届け出さなかったけど、大丈夫かな。

天保山

帰りは港を少し眺めました。おバカな登山記事を書くんだろうな、、、と。

天保山

「15」に足を掛けたかったけど、フェンスが邪魔をしてて無利でした。

天保山

山帰りで疲れているんでしょうね。写真の水平が取れていないです。ごめんなさい。

天保山

今回、アプリの設定に失敗したので、下山時のルートしか保存できていませんでした。

天保山

今回は出張中でしたので、撮影はパナソニックのコンパクトカメラを使いました。レンズに埃が入ってしまい、焦点距離によって、左側に埃が目立つようになりました。買い替えかな、、、。

という事で「天保山」登山記事でした。

癒しの陸亀

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