【トラピスト修道院系のビール】オルヴァルビールを飲みました

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トラピスト修道院系醸造所のビール「オルヴァル」を飲みました

世界のビール36本目です^^

今回はトラピスト修道院系の醸造所で作られている「オルヴァル」というビールをチョイスしました。何やら当たりはずれがあるらしいのですが、、、。

オルヴァル修道院の作っているビールは一種類ということで希少性が高いんですかね?オルヴァル修道院はフランスとベルギーの国境に近い所にあり、今回はベルギービールになります。

今回の王冠です。王冠には指輪を咥えた鱒(マス)が描かれています。敷地内にあるマチルドの泉に伯爵夫人が結婚指輪を落とし、その指輪を加えた鱒があがってきたという伝説があるみたいです。地図を見ると確かに泉っぽいものが確認できますね。修道院系醸造所のビールはシメイビール以来かな?

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ラベルにも鱒が描かれていますね。瓶は黒っぽく中身の感じが全く掴めないです。イルカかと思ったのに、、、。

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ラベルに説明書きがあります。世界で七つしかない修道院系醸造所で作られていて、ドライホップを使用しているみたいです。

ドライホップとは?
通常、ビールの香りと苦みの基になるホップは、ビールの発酵前の麦汁(ばくじゅう/無アルコールの麦ジュース)を沸かし、煮詰めていく段階で入れます。
それを敢えて、完成間近の2次発酵中のビールに漬け込む手法をドライホップと言います。 ホップは熱を加えると苦味成分が抽出される代わりに、香り成分が飛びます。

原材料は麦芽・ホップ・糖類・酵母となっていてアルコール分は6.2%。麦芽含有率は70%とのことです。

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12度から14度の間で飲んでくれっていう説明なんでしょうか?小さいですが「トラピスト」とも書いてあります。

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瓶の全体像です。

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では、先日入手した試飲用のグラスに注いでみます。琥珀色の少し濁ったビールですね。いつもラベル買いをしているので、グラスに注ぐまではビールの色や味は全く知らないのです。この色は期待させてくれそうな感じがします。

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早速試飲です、、、。

こ、これは、、、

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なんだか泡が多めですが、、、。このビール意外と苦くありませんw 苦いのが好きかと言われればそうでもないのですが、、、。なんだろう、、、ビールっぽくない感じです。琥珀色のビールって苦い感じが頭にあったのですが、舌がおかしくなったのかな。意外と味は普通で特別なホップを使っているとかそういう感じはしませんでしたね。ホップの香り豊かなという説明もありますが、そうでもなかったです。さっき飲んでたザ・モルツ・サマードラフトの方が香り豊かなホップの感じがしたようなしなかったような。でもまろやかで個性的なビールです。

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ということで、今回の星は、、、

★★★☆☆

星三つです~^^

癒しの陸亀

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