【世界のビール】オーストリアから本場アルプスハーブを使用したエーデルワイススノーフレッシュという名のビール

エーデルワイス

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回はオーストリアの山を意識したアルプスビール(発泡酒)です!

世界のビール56本目です!

今回は「山」を意識したビール(発泡酒)なので、「登山部カテゴリー」にもエントリーしています。

山を意識しているってなんだよっ。まず、瓶がアルプスを意識した形に成型されています。次にエーデルワイスっていう名前は日本の高山にも咲いているウスユキソウ属のセイヨウウスユキソウっていうのがありますね。学名はLeontopodium alpinumですので名前にアルプスがついています。エーデルワイスはオーストリアの国花で高貴な白って意味があるそうです。勉強になるなぁ。このビールは2006年に販売開始された比較的新しいビールでとても人気があるそう。輸入販売元のサイトによると、瓶の裏にエーデルワイスの花があるそうなのですが、管理人の購入した瓶にはありませんでした。あれ?

会社のサイトは見つけられなかったのですが、、、醸造所はザルツブルグ近郊のカルテンハウゼンというドイツ国境に近い田舎町にあるそうです。今日は池袋の東武デパートで買いました。なかなか個性的な輸入ビールが幾つかありましたね~。輸入ビールは高いので一本づつしか買えません、、、。

瓶の全体像です。なんかシンプル。ラベルは最下部に。

エーデルワイス

王冠にはテープが貼られています。このテープの花がエーデルワイスなんですね。

エーデルワイス

王冠には矢印があり管理人は手で開けました。危ないので栓抜きで開けてくださいね。

エーデルワイス

裏のラベルには色々と書かれています。原材料は麦芽・ホップ・アルペンハーブ。麦芽使用率は50%以上。アルコール度数は5%。商品説明にはハーブが入っているから法令上ビールと表示できないと記されていますね。使われているハーブは西洋ニワトコ、ミント、アルニカ、ラビッジ、ナツメグ、マルメロという事です。沢山入っているんですね。

「アルペンハーブの香り高い、フレッシュなヴァイスビールです。オーストリア・アルプスの香りをお楽しみ下さい。」わかりました~。ヴァイスはドイツ語で白いって意味です。

エーデルワイス

ではグラスに注いでみます。酵母が入っているらしく瓶の底に溜まることもあるそう。ゆっくりかくはんしてから注ぐのが良いかも。

では試飲です。

エーデルワイス

こ、これは、、、

あっ、めちゃフルーティ。アルプスハーブってよくわからないけどw ハーブの種類は色々あるし、、、ミントは分かるけど、他は知らないです、、、スカッとした辛いビールが大好きな人は苦手かも。ちょっと甘いし。苦みは少ないですね。たまに飲むならいいかなぁ。から揚げが合わないビールっていうんですかね。最近そいうビールばかり。

という事で、今回の星ですが、、、

★★★☆☆

星三つです~

オーストリアのビールなんてなかなかお目にかかれないですね~。オーストリア行ってみたいなぁ~

癒しの陸亀

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?
よかったら「いいね」お願いします!
【世界のビール】オーストリアから本場アルプスハーブを使用したエーデルワイススノーフレッシュという名のビール
この記事をお届けした
癒やしの陸亀 リクガメの飼い方の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク