ロレックスGMT-MASTER Ⅱ

rolex gmt-master

ロレックスGMT-MASTER Ⅱの紹介

※上の写真は管理人の撮影した写真ではありません。

創立年:1905年
創立国:イギリス
創立者:ハンス・ウィンドルフ

ロレックスのスポーツモデル、サブマリーナ系・エクスプローラ系・デイトナ、そしてパイロット系のGMT-MASTERⅡです。現行のRef 16710のGMT-MASTERⅡは、短針のみを動かせる事のできるCal 3185(エクスプローラⅡと同じ)を使用しています。回転するベゼルをうまく使用すれば3カ所の時刻を読みとる事が出来ますが、一回も使った事はありません。

rolex gmt-master

このモデルから?なのか、フラッシュフィットが一体化しており、さらに高級感が増しているような気がします。自分の腕にジャストフィットしていたのですが、訳あって売却してしまいました。2007年のバーゼル(時計見本市)では新しいGMT-MASTERが発表されており、ベゼルがセラミックになっているようです。またベゼルの数字も大きくなり、たくましい印象に、、、詳しくはロレックスの公式サイトをご覧下さい。

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このロレックスは新宿のビックカメラにて現金購入。購入当時(いつだったか不明)は確か36万円台だったような、、、2007年現在は定価の上昇で格安店でも45万円くらいするみたい。2006年には売却してしまい、画像が残っていないか色々探したらありました。

1957年に登場したGMT-MASTERの後継モデルで、Ref 6542でした。当時はGMT-MASTERという表記で、GMT-MASTERの後にⅡという表記はありませんでした。しかも竜頭ガードも無く、ベゼルはプラスチックでGMT針の三角も小さい物でした。

その他の情報

記事の更新自体は新しいですが、内容はだいぶ古いです。時計の奥に移っているパソコンはiMac DVなので、時代を感じさせますよね^^

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