KATAのバックパックKT DL-DR-465

KT DL-DR-465

KATAのバックパックKT DL-DR-465の紹介

今回は「KATA」という鞄メーカーのバックパックの紹介です。カメラを格納できるように工夫してあるリュックサックですね。メーカー毎に呼び名は違いますが、KATAではバックパックと呼んでいるみたいです。

KATAは元々イスラエルのカメラやビデオ関連の保護ケース等を製作・販売していた会社。2014年の5月にイギリスのカメラ関連販売のグループであるvitecgroupの傘下であったマンフロットへブランドを移行したようです。マンフロットもKATAもvitecgroupという資本なんですね。初めて知りました。

ですから現在日本で販売されているKATAは在庫のみで、今後全てマンフロットブランドに統一されるという事です。マンフロットはイタリアデザインなので、良い方向に向ってくれればいいんですけど。東京の家電量販店に行くと、すでにマンフロットブランドに移行している商品が販売されていて、KATAデザインのバンブルビー等はそのままマンフロットブランドで売っていました。今回ご紹介するバックパックは無くなっており、似たようなデザインのものが販売中であります。

室内で撮影しており、影が、、、写真がしょぼくて申し訳ないのですが、床に置くとこんな雰囲気のデザインです。あまりアウトドアしてないしバックパックは持っていなかったので購入してみました。

KT DL-DR-465

背面です。普通ですねw ショルダーはしっかりしていて肩にやさしいですね。長時間でも大丈夫だと思います。管理人はこのバックパックにD7100と標準ズーム、50mmf1.8とちょっとの荷物しか入れたこと無いのですが、東京から群馬の富岡製糸場に行ったときに使ったのですが、全く苦にならなかったです。しっかりとしたショルダー部分は大事なんですね。

KT DL-DR-465

バックパック底部のカメラ収納部分です。内装は黄色に統一されています。黒だと見難いですよね?そういった部分では黄色のような派手な色で良かったなと感じました。

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緩衝材の入った部分は取り外しができるので、カメラバッグとしても、普段使いのリュックとしても使用可能です。入れる物によってパッドの位置が変えられるので使い勝手もいいですね。

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このバックパックは二気室となっていて、写真は上段部分です。ファスナーの付いているメッシュポケットがあります。この上部部分にはシャツやペットボトル等も入ります。

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D7100に取り付けた16-85、50mmf1.8が入っています。

kata

カメラ収納部分と、上部の部分はパッド入りの仕切りで分かれていますが、仕切りはファスナーで開閉できます。そうすることによって大容量の一気室のバックパックとなります。

KT DL-DR-465

ほら、底部のカメラ収納部分が見えますよねw

KT DL-DR-465

お次はサイド部分です。背負って右側の部分には小型の三脚や一脚が固定できるようにベルトが付いています。左側にも付いています。ペットボトルの収納は出来そうだけど、浅いから落ちやすいかも。管理人は水筒を使うのですが、サイドのポケットには入れず、上部気室に入れています。

KT DL-DR-465

このベルトで三脚などが暴れないように固定できます。管理人の持っている三脚は3段で、このバックパックに装着するのはちょっと長めなので一度も使ったこと無いです。

KT DL-DR-465

バックパックを背負う時にこのベルトでショルダーを固定すれば更に安定します。ショルダー部分にあるシルバーのリングですが、ここにカメラのストラップを固定するようにも出来るみたいでメーカーのオフィシャルサイトにはそういった写真が掲載されています。

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管理人はこのストラップを見たこと無いのですが、販売されているのかなぁ。肩への負担は軽減できそうだけど、バックパックをしょっちゅう下ろしたり背負ったりするシーンでは、、、めんどくさそう。

KT DL-DR-465

ポケットは4箇所。全てファスナー仕様です。上部二箇所のポケットは手がすっぽり入るくらいの深さがありますが、下部二箇所は深さは無いので落としやすい小物の収納には向いていません。

KT DL-DR-465

オフィシャルサイトからの借用で申し訳ないのですが、、、一応レインカバーが付いています。他のKATA製品は黄色とシルバーのリバーシブルみたいですが、この製品は黄色のみでした。メーカーの写真だと固定している三脚はジッツォですが、現在はマンフロットに統一しているようです。

KT DL-DR-465

終わりに

今回ご紹介したKT DL-DR-465の他に、DR466・DR467と3種類あります。DR465は一番収納力の低いバックパックですが、DR466やDR467はノートPCも持ち歩く人向けに作られているので、ノートPCを持ち歩かない管理人は必要ありませんでした。

「KATA」ブランドは消滅してしまい残念なのですが、マンフロットブランドで引き継がれるという事でKATAファンは一安心ですかね?KATAのwebsiteの日本国内のローカルサイトではこの商品の紹介はされていませんね。英語圏のwebなら27/04/08現在は見ることが出来ました。この製品の購入はネットで探すか、実際に店舗へ赴いて探すしかなさそうですね。マンフロットブランドに移行後、似たようなデザインのバックパックが販売されているのですが、ちょっと違うんですよね~。

という事で、KATAのバックパックKT DL-DR-465の紹介でした。

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関連リンク

マンフロットへのリンク マンフロット

vitecgroupへのリンク vitecgroup

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