オメガシーマスタープロフェッショナル

omega seamaster

オメガシーマスタープロフェッショナルの紹介

※スイスの時計メーカー「オメガ」のシーマスタープロフェッショナルは自動巻きの防水時計です。300Mの表記がありますが、そんなに潜水もしないしできません^^ まぁ、保険としての防水性能があると思えばいいのではないでしょうか。

早いもので、平成24年に購入後4年経過したので、銀座にあるオメガの正規代理店、ニコラス・G・ハイエックセンター5階に持ち込み、5週間の期間を経てオーバーホールしてきました。機械内部の清掃と共に、外部の擦り傷なんかも消してもらいました。値段は¥37,800(コンプリートメンテナンス)と破格ですが、、、

基本的な「顔」部分。ここが気に入って購入。買ったお店は通信販売だったのでちょっと恐かったですが、無事に到着。一度「紐」で手首の太さを測っておけばお店の方で調節してくれます。

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クロノメーター規格の表記は伊達ではなく、殆ど時間のズレは感じたことはありません。ダイヤル部分の「波」模様も海を意識している証。

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バックル部分 オメガの「Ω」マーク、「OMEGA」、「Seamaster」、「PROFESSIONAL」の文字が見えます。この部分は傷が付きやすいので、あまり気にしないようにしています。

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飽和潜水時に中に溜まってしまったガスを抜くための竜頭。たまに閉め忘れます、というか何で開いてるの? それでも50気圧防水の性能を発揮するみたいです。中途半端にしか回らないのですが、あまり力を入れすぎると壊れそうです。気をつけましょう。

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竜頭。OMEGAのシンボルマークである「Ω」マークがあります。ちょっとピンボケですが、、、オーバーホール時に交換されました。。。

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裏蓋。ここがロレックスと大きく異なる点ですかね。ロレックスは、ほぼ全てのモデルの裏蓋は同一のデザインですが、オメガ等の他のメーカーは裏蓋のデザインにも拘っているようです。ロレックスの全てのものは把握しておりませんのであしからず。。。

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オメガシーマスタープロフェッショナルのオーバーホール

オメガシーマスターのオーバーホール

オーバーホールは5年目で行いました。やや時間がずれてきているのかな?という感じがしたので。何処に出そうか?やはりオメガに出してみようという事で銀座にあるオメガの総本山に出してみた。

オメガの総本山と言えば、銀座にある東京カスタマーセンター。ビル全体がスォッチグループで使用されていて、スォッチから高級時計まで扱っています。カスタマーセンターは同ビル5階にあります。

自分はコンプリートメンテナンスサービスをお願いしました。一般のオーバーホールとは異なり、内部・外部のオーバーホールをしてくれます。シーマスターのオーバーホールは36000JPYでした。(税別)
リューズの交換やバネ棒・何かの歯車・パッキンのゴム等を交換してくれました。その他、外装も綺麗に研磨してくれたので、基本的には新品に近い感じで戻ってきてくれました。次回は外装の研磨はしないでやってみようと思います。

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説明書や領収書、交換した部品などが入ったオメガの袋は東レのトレシーを素材に使っています。

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東京カスタマーサービス 東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエックセンター

SWATCHオフィシャルサイト

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