【リクガメ】温浴後に嘴の矯正を行いました

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癒やしの陸亀は飼育しているカメやニコンのカメラ、趣味の登山とたまに飲んでいる輸入ビールなどの情報をお届けしているゆる~いブログです。

2020,2,21 テーマを変えてみました。


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久しぶりに陸亀のクチバシを矯正しました

ども!管理人です。

現在、開店休業状態なので毎日が暇ですw

昨日は飼育しているロシアリクガメのクチバシの矯正を行いました。矯正というのは通常状態のクチバシの長さにするということになります。

リクガメのクチバシは伸びやすい種類とそうでもない種類がいるみたいですね。管理人はロシアリクガメしか飼育したこと無いのですが、ロシアリクガメは嘴が伸びやすい傾向にあるのではないかと感じています。管理人が飼い始めた頃はSNSもありませんでしたし、リクガメ自体あまり知られていないペットでした。インターネットの情報も今よりはグッと少なかったです。

2018年現在では溢れるほどの情報がありますよね。そのなかでよく気になるのが嘴の長さになります。管理人が見ていると「伸びすぎだなぁ~」と感じる固体がチラホラいらっしゃいますね。嘴が伸びすぎてしまうと餌を食べる時に苦労しているのではないか?という事と、自然ではない環境下のなかで柔らかい餌ばかり食べていたり、摂取するべき栄養素や日光浴も関係しているみたいです。実際に嘴が伸びすぎてしまうのは原因が一つではないように思えますね。

ということで、一回温浴してもらいます。

温浴

実は嘴を矯正している最中の写真はありません、、、左手でカメを保持したまま格闘していたので写真を撮影することは不可能に近いのです。なるべく早く終わらせてあげたいですし。

下の写真が矯正後のリクガメのクチバシになります。今回は念入りにクチバシの矯正を行いました。矯正に使ったのは人間用の爪切りです。爪切りは刃物としては危険が少ないですし、少しづつカットできるので管理人は爪切りを使っています。ヤスリでも良いのでしょうが、他の部分も削ってしまいそうなので手先の不器用な管理人は爪切りを使っています。

クチバシ

クチバシは知らないうちに伸びているので定期的な矯正が必要だと思います。クチバシを伸ばしにくくする為には、鳥用の塩土やホタテ、牡蠣の貝殻、コウイカの甲羅を置いておくと時々カジカジして伸びを抑えてくれます。そういえば長い間そういう物をケージ内に置いてないなぁ、、、

問題はどこまでカットすればいいんだ?という事も重要ですね。こればかりは飼いはじめの頃にペットショップの人に聞くか、ネットで同じ種類の画像を漁って見比べる、動物病院でやってもらうなど色々な情報源があると思います。一番は爬虫類を診てくれる動物病院かペットショップに相談するのがいいのかも。

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