オリンパスPEN E-P5を買いました

pen e-p5

オリンパスのミラーレスカメラPEN E-P5を買いました

仕事が忙しく、他の要素も加わって意識が朦朧としていた管理人は、何を思ったのか?ニコンのD7100とレンズ2本をマップカメラに持ち込みドナドナ。

その後、池袋のビックカメラ・カメラ館にてオリンパスのペンE-P5、12-42ズーム、EVFのセットを購入しました。購入代金はD7100とレンズ2本のドナドナ代金で賄えました。E-P5は発売後2年近く経ているのですが、そろそろ新機種が出るのかも知れません。

オリンパスのPEN E-P5は手振れ補正が5軸という事でかなり期待しました。また、マニュアル操作しやすいように前後のダイヤルがあります。基本的にプログラムオートで撮影することが多いのですが、マニュアル操作したい時に便利ですよね。一眼レフでは前後ダイヤルが付いている機種が多いので、E-P5はペンのフラッグシップとして前後ダイヤルを装備したのだと思います。

※撮影はニコンD750

pe e-p5

どうしてAPS-CのD7100からフォーサーズのペンにしたのか?は色々とあったのですが、一つの理由としては、登山目的で行くときに一眼レフカメラではかさばるという事がありました。結局この後でD750を買ったので、その理由は意味無いことになってしまったんですがねw

E-P5はこのように背面液晶がチルトします。

pen e-p5

この様に動いてくれます。

pen e-p5

因みに液晶保護ガラスを貼りましたが、失敗してちょっと埃が混入してしまいました。保護フィルムよりも保護ガラスの方がお勧めですね。ちょっと高いけど。

背面はボタンも少なくていいですね。

pen e-p5

セットで購入した「EVF」です。ピントを合わせるときに拡大してくれるのですが、精密なピント合わせには非常に役立つ機能ですね。こればかりはOVFの一眼レフはかないません。しかし、総合的にOVFに勝っているとは思えませんね。

尚、繰り出しているフラッシュですが、ボタンを間違って押してしまうことが多々あり、カメラケースから取り出すとすでにフラッシュが繰り出している間抜けな光景が、、、。これは様々なブログサイトで分かっていたことなのですがね。このボタンを押しにくくする加工が今後必要になるかな。

pen e-p5

EVFを外してみたところ。こっちの方がペンっぽいですね。

pen e-p5

このまま登山に持ち込んだ時の記事 陣馬山に登った

ちょっと使ってみて

購入当初は軽さと小ささに感動していました。しかし、それほど小さいとは感じなくなりましたね。同じペンならもっとコンパクトな機種もありますし、イメージセンサーは共通?のようなので、出てくる絵は変わらないと思います。上記の「陣馬山に登った」記事であるようにあっさりとした「絵」なのかな?この時はISOを高めに設定していたのでそういう風に感じたのかも知れませんし、陣馬山以外での登山はPLフィルターを装着していてコントラストが高めに見えたのかも。

ずーっと「親指AF」を使っていたのでペンでも「親指AF」の設定をしています。背面に見える赤いボタンでAF-ONになります。設定するまでが面倒ですが、これで使い慣れた方法で使用することが出来ました。ペンE-P5はボタンが少ない分、液晶で確認しながらの設定が多くなりますね。カスタムで色々設定できるのはありがたいのですが、ボタン増やしてもいいと思いますよ!オリンパスさん。

癒しの陸亀

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