ダンロップのテントVS-20を張ってみました

ダンロップテント登山部

癒やしの陸亀

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2020,2,21 テーマを変えてみました。


ダンロップテント

テント設営OKの公園でテント張ってみました

ダンロップの山岳テントVS-20をテント設営OKの公園で張ってみました。

設営の様子は撮影していませんが、そこは様々なブログにあるので割愛しましたw

この公園はとても広くて、人工湖もあるところです。かなり前に10キロマラソンでいった事はあるのですが、公園としての利用は初めて。天気が良かったので人が多いのかな~って思っていましたが、管理人の張った所はメインの場所より離れているので人は少なかったですね。テントはOKですが、宿泊は駄目です。

ということで、まずはグラウンドシートを敷いて設営開始。最初ポールをテントのスリーブに入れてみたのですが、左右を逆に入れてしまいなんだか細身のテントに、、、

ポール中央部のプラスチックのパーツの上下があるのは知っていたのですが、左右があることも判明しましたw 左右を間違うと、中央のプラスチックのパーツの可動域部分が制限され、細身のVS-20が出来上がりますw ポールにかなり負担がかかっていたと思いますが一応張れてしまうので注意が必要ですね。

気を取り直して再び設営。今回は外での試し張り初めてなので、全ての箇所にペグも打ってみました。ペグは元々12本付いていて、すべてを使用すると雨の日には大変だなぁって思いました。

んで、完成です。(今回の撮影はiPhone5s)

時々ネットで見かけるこのテントのフライシートの「ひも」問題ですが、管理人はプロモンテの新しいVL-16や26とかのように面ファスナーを「ひも」にくくりつけて改造しています。まだテスト段階なので記事にはしていませんが、今回二箇所を面ファスナーでフライシートとポールを結んでいます。そのあたりは完成したら記事にしたいと思います。

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株式会社HCS(エイチシーエス)は山岳で使えるアウトドアブランド『プロモンテ(PUROMONTE)』とキャンプからライフスタイルまで幅広いアウトドアシーンで使えるアウトドアブランド『ダンロップ(DUNLOP)』の製品を扱っています。 MADE IN JAPANでのものつくりも行い、アルパインテント、ゴアテックスレインウ...

ダンロップテント

結構広い場所なので、フライシートからの張り綱は広めにペグダウンしました。フライシートからの張り綱は余ったピンク色の自在があったので四つ全てに付けています。二つもいらんだろって意見もあると思いますが、目印にもなるし、そんなに腰を下げなくても張り綱の調整にも役立つので付けてみました。それと、元々ついている黄色い張り綱ですが、混んでたり狭いテント場では長すぎると思うので、短めの張り綱も用意して行ったほうがいいですね。切ってしまうのももったいないし。

テント内部にはこの間買ったサーマレストのZ Light Sol Rを敷いてみて、快適でしたね。ちょっと暑かったですけど一瞬寝てしまうほどの心地よさで、テント場でも気持ちよく寝られそうだな~って思いました。75デニールの底の部分は頑丈そうでありグラウンドシート要らないかなって意見もありますが、こういう気持ち良さそうな所は少なく、石、岩、砂地だと思うので必ず持って行こうと思います。

ダンロップテント

今回使用したサーマレストですが、長いかなって思ったら折りたたんで枕にすれば一石二鳥。

ではでは~。

ダンロップのテントのひも問題を改善する
未だにテント泊に行けていない管理人ですが、時間は沢山あるのでテントのフライシートの「ひも」問題を改善してみました。ダンロップ(プロモンテ)のフライシートの「ひも」を改善して2017年モデルのプロモンテのように「面ファスナー」化してみました。同じ工場で生産しているならダンロップも「面ファスナー」にしてくれれば良いのに。

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