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リクガメはタンポポ(蒲公英)が大好きです

タンポポ リクガメ
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癒やしの陸亀

癒やしの陸亀は飼育しているカメや写真・カメラ、趣味の登山などの情報をお届けしているゆる~いブログです。

2020,2,21 テーマを変えてみました。


タンポポ

陸亀はタンポポが大好きでよく食べます

うちで飼育しているロシアリクガメに限らず、多くのリクガメはタンポポが大好きです。

タンポポはキク目キク科タンポポ属の多年生の植物で主にユーラシア大陸に分布しています。自分がよく見かけるタンポポは「セイヨウタンポポ」で黄色い花びらの種類です。

タンポポの種類は多く、60種類位あるそうです。都会で咲いている黄色の花びらは「カントウタンポポ」「セイヨウタンポポ」ですかね。今の季節(04/20)は沢山のタンポポが公園等に生えておりますので、汚染の少なそうな場所を選び、摘んでくる事もあります。

セイヨウタンポポ

「シロバナタンポポ」

シロバナタンポポは仕事で埼玉のとある市に行った時に初めて見た気がします。東京では殆ど黄色い花びらのタンポポが多いですから。摘もうと思ったんですが、珍しいので止めました。

シロバナタンポポ

これはリクガメの餌のページで紹介している写真です。いつもはクンクンと匂いを嗅いでから恐る恐る?食事を始めるのですが、タンポポの時はそういった行動は見られないです。

タンポポ

菜の花が目立っていますが、タンポポを与えているときの写真です。この後、菜の花も食しました。

タンポポ

タンポポは人間も食べる事があるみたいですね。自分は食べたこと無いですが、、、タンポポ茶やタンポポ珈琲、薬草等に使われており、「葉」の部分はサラダに使われたり、「根」を乾燥させた部分を炒って珈琲の代用品にするそうです。

タンポポ

タンポポは英語ではダンディライオンですよね?これは「葉」の部分がライオンの「歯」に似ているとかなんとか、、、との事です。由来はフランス語だそうです。

タンポポ

ロシアリクガメがタンポポを食べている動画

タンポポって栽培できるの?

道端に生えている可愛いタンポポ(蒲公英)はワンちゃんのおしっこや排気ガスなどがちょっと心配、、、

そんな風に考えている時期が管理人にもありましたし、タンポポは昼間は分かりやすくて見つけやすいのですが、帰宅時など暗くなると花を閉じてしまい見つけるのが一苦労。それにおじさんがタンポポを摘んでいる姿はあまり見られたくありません。

そこで綿毛(綿帽子?)になったタンポポを採取して使っていないプランターに種を植えてみたことがあります。2~3センチの穴を指で作り、そこにタンポポの種を撒いて水をたっぷり与えます。

タンポポの綿毛を採取する時は細心の注意が必要です。そっと採取しないと綿毛が飛んで行って無残な姿のタンポポがそこに残るだけの状態になるからですw

ビニール袋を用意して出来れば採取しても問題ないような、怒られないような河川敷とかの所有権が曖昧そうな所での採取をお奨めします。(法的に問題ない場所)

勿論自宅の庭に生えていればそれがベストですね。本来ならそっとハサミで茎の部分をカットすれば綿毛は飛んでいかずに採取できそうです。

管理人は毎日プランターに水遣りを行いました。プランターの土が乾いてはダメですが真冬はそんなに乾燥しないので2~3日にいっぺんで良いと思いますし、土の表面を観察して適時水遣りを行ってください。

そんな事を毎日続けていたら翌春、無事にタンポポの芽が出てきました。当初は「これタンポポかなぁ?」という感じでしたが伸びてくると段々と葉の形がギザギザになっていき、後に立派なタンポポになりましたよ。

タンポポの成分

タンポポは食品として扱われているものではないらしく、いつもの成分表はありませんでした。

色々ググってはいるのですが、カロチノイド、テルペノイド、コリン、カリウム塩やタンパク質、糖質、カルシウム、鉄、ビタミンA・B1・B2・C等が含まれているそうです。

「葉」の部分にはタンニン、トリテルペン、タラキセロール、タラキサステロール、ホモタラキサステロール、パラオキシフェノール酸、精油、コリン、アスパラギン、イヌリンなどが含まれている野草です。

ハーブティなど、お茶に利用すると利尿作用があるみたいですね。自分には必要ないか、、、。

癒しの陸亀

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