大倉からのバカ尾根で塔ノ岳に登ってきました

塔ノ岳

スポンサーリンク
スポンサーリンク

塔ノ岳(1491m)大倉からのバカ尾根登山

先日、神奈川県丹沢山系の一つである「塔ノ岳」に行ってきました。

当日はやや寝坊気味で小田急線の小田原行きに乗車。8時30分頃に渋沢駅に到着しました。渋沢駅近くのコンビニエンスストアでカップラーメンやおにぎり等を購入し、大倉行きのバスに乗車します。同バスには登山客が10名ほどいて男性、女性の割合は半分半分でした。その中でもソロっぽいのは自分だけでしたね。

15分ほどして終点の大倉バス停に到着。ビジターセンターにて登山届けを提出し、登山開始ですが、どっちの方向に向えばよいのか?登山客が必ず塔ノ岳方面に向かうとも限らないので地図でチェックします。ビジターセンターでは登山靴を洗えるようにタワシ等もトイレの前に供えてありました。

今回、初めて「登山届け」を提出。疑問に感じたのは、登山届けだして登山後、無事に下山したという確認(サイン等)は要らないのか?という事。縦走の場合は同じ登山口に戻らない事も多いのでそのままが正解みたいですけどね。

塔ノ岳

ふむふむ、こっちの方でいいのね。という事で丹沢大山国定公園の看板前に到着。(ピント合ってません、、、)ここが重要な分かれ道。左の方に進むと塔ノ岳方面です。

塔ノ岳

ネットで見ていた「丹沢クリステル」さん。

塔ノ岳

塔ノ岳、登山開始です。すでに汗だくでTシャツは濡れ濡れ。というか、濡らすとヒンヤリするタオルを買ったんだけど、あまり意味が無い事に気が付いた。汗拭いても濡れたタオルでは不快ですよね^^

塔ノ岳

分岐の所まできました。本日は右を選択。

塔ノ岳

もうちょい天気が良ければ海も見れるのに、町並みがうっすらと確認できたのみ。

塔ノ岳

標高差1200mを登らないといけないので階段が沢山あるみたいです。

塔ノ岳

尾根道。こういう平和な登山道はちょっとだけ。でも風が通って涼しい。

塔ノ岳

この意味不明な写真は?

塔ノ岳

階段の他、こういったガレ場も登っていきます。ガレ場よりも階段のほうが登りやすいかな、、、。

塔ノ岳

尾根道では崩落もあります。ここはそんなに危険な感じはしませんでした。

塔ノ岳

時々晴れ間はあるものの、全体的にガスってる。頂上もガスってるんだろうな、、、。

塔ノ岳

しつこいくらいの階段。でもこのおかげで標高を稼いでいる。

塔ノ岳

あと1.8キロ。感覚的には3倍は歩いた気がする。花立山荘でカキ氷(イチゴ味)を注文。この頃には心が折れまくっており、写真撮影(今日はオリンパスのペン)を中断。カキ氷食べてたらトレランのグループがさわやかに登場。短パン姿で荷物も少ない。雨が降ってきたらどうするのかな?この人たちは塔ノ岳を1時間30分で登るらしいから急いで降りれば大丈夫なんだろう。花立山荘から先に出発したんだけど、結局頂上付近で小走りで追い抜かされた^^

塔ノ岳

標高1300m位の場所。下を覗くとかすかに山肌が見れる。

塔ノ岳

という事でサミット。やっぱりガスが、、、。友達に騙されて(多分)ジーンズ姿で登っていた男の子も無事に登頂してた。

塔ノ岳

疲れすぎて写真は斜めに^^

塔ノ岳

100円のチップをお支払いし、山小屋のトイレを拝借。出てきたら猫が佇んでました。山頂の尊仏山荘で飼われていると思われる猫。下界の猫とは違う感じ。ほぼ山猫。

塔ノ岳

食欲は無かったんだけど、折角持ってきたんだからとお湯を沸かしてカップラーメン。この後、カップラーメンを倒してしまい、ちょっとだけお湯がこぼれた(泣)

塔ノ岳

塔ノ岳下山

なんの展望もない山頂で小一時間休憩し、下山開始です。

やはり1200mを登ってきただけあって、下山時の膝は「生まれたての小鹿」状態。さすがにきついです。下山時のほうが事故が起きやすいというのは本当に身にしみて分かりますね。次回塔ノ岳行く時はダブルストックで行こうかな、、、。

途中何回も休憩し、ミヤマクワガタを見つけたりして遊びながら降りてきました。ビジターセンターでサンダルに履き替え、トイレで用を済ませると渋沢行きのバスが丁度良く到着しました。運よく新宿まで座って帰ることができ、ラッキー^^

今回は登り3時間20分位。下山も3時間位かかったのかな?できれば山頂で昼寝とかしたいんだけど、もっと早めに来なきゃ駄目だ。

という事で塔ノ岳でした。

癒しの陸亀

よかったら「いいね」お願いします!
大倉からのバカ尾根で塔ノ岳に登ってきました
この記事をお届けした
癒しの陸亀 リクガメの飼い方の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク