世界遺産の富岡製糸場を見学してきました

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NIKONのD7100と16-85mm、50mmのレンズを持って、世界遺産の富岡製糸場にいってきました

2014年に世界遺産に登録された富岡製糸場は群馬県富岡市にある製糸場で、明治時代に建てられた工場、倉庫、従業員宿舎等からなるものです。

現在は工事中の場所も有りますが、天気の良い日を選んで出かけてみてはいかがでしょうか?

富岡製糸場

東京からですと、高崎線等で高崎まで向かい、同駅にて上信電鉄に乗り換えます。上信電鉄の高崎駅で、往復・入場券がセットで割引販売されているので要チェックです。

富岡製糸場

基本的に建物だけなので、一時間もあれば見終わります^^

自分的には一番の見所は工場だと思います。昭和62年まで操業していたようです。よく見ると、錦糸が機械の中に残っていたりします。

富岡製糸場

天気の良い日曜日でしたが、ごった返すと言うほどの混雑ではなかったです。平日に行かれる方は休場日にご注意。毎週水曜日がお休みになるという情報があります。詳しくは公式websiteでご確認下さい。

富岡製糸場

東京からですと、新幹線利用で¥5200 有料特急を使わないと¥2734です。上記の高崎~上州富岡往復&入場チケット割引だと¥2080円のところ、¥1640になります。但し、27年4月からは入場料が¥1000になりますので、4月以降に行かれる方は注意です。

見学には携帯端末型の音声案内¥200があると詳しい説明があってより知ることが出来るはずです。自分は借りませんでした。また、スマートフォンをお持ちの方はQRコードで読み取ると、見学場所の情報が聞けるようになっています。自分はスマートフォンの不具合でQRコードを読み取るアプリが入っておらず、ダウンロード出来ませんでした。

終わりに

世界遺産の富岡製糸場は東京から行きやすい世界遺産です。日帰りで気楽に行けますし、高崎線で行けば往復¥5000位で行けるはずです。また、見学には1時間もあれば十分なので、他の観光と抱き合わせで行けば満足すると思いました。

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