【EPIgasのQUOストーブ】軽量化への第一歩、EPIのバーナー買ってみました

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登山装備軽量化への第一歩、バーナーをEPIのQUOストーブに変えてみました

管理人は元々バーナーは持っていました。それは約15年前、いや、今調べたら20年前に買ったキャプテンスタッグの丈夫なバーナーを持っていました。フランスワールドカップの時にはすでに所持していたので、その前から持っていたんですねぇ。当時は「釣り」が趣味で千葉県や茨城県にブラックバスを狙いに行ってました。その時に便利そうだなぁ、という事で買ったのが今まで使っていたキャプテンスタッグのバーナーと250サイズのOD缶。すっかりその存在を忘れ去られていたのですが、2年前の高尾山で復活。その後、山行の度に持っていってました。使わないときもありましたけど、、、。20年前に買ったバーナーと250サイズのOD缶が何のメンテナンスもせずに普通に使えたことに感動を覚えました(大げさ)。

EPIgas公式Webサイトです。登山のトレッキングや雪山の山行に最適なガスバーナー等のアウトドアグッズを御覧ください。

左が今まで使っていた(これからも使います)キャプテンスタッグのバーナー。右が好日山荘のポイントをフルに活用して入手したEPIgasさんのQUOストーブ。キャプテンスタッグのOD缶は底面が錆びてますね。EPIgasさんの方は110缶のパワータイプを購入してみました。

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こんな感じ。すでに点火テストをしたので、五徳部分は焼けていますが新品です。イグナイターが付いており、点火の際にライターなどは基本的に必要ありません。これは今までのキャプテンスタッグでもありました。

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上部から見るとこんな感じです。こんな感じと言われても、写真の通りなんですが、、、。直噴タイプとなっていて、炎が横に広がりにくいタイプになっています。キャプテンスタッグのほうは横にも広がるタイプでした。

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イグナイターのスイッチ。オレンジ色になっていて、視認性を高めています。視認性は関係ないかもしれませんがw

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イグナイター部分。カバーも付いており、簡単にはズレないようになっています。

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ガス調整用のつまみ。これに関してはキャプテンスタッグのほうがスムーズですね。

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摂り合えず着火。

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キャプテンスタッグとEPIgasQUOストーブとの比較。五徳も小さくなってますし、OD缶のサイズも違います。基本的にお湯を沸かす程度なので五徳の小ささは気になりませんが、調理する方は「REVO-3700 STOVE」にしたほうが安定性という面ではいいのではないでしょうか。また、大人気のプリムスでもいいかもしれませんね。プリムスでも同じような製品が幾つか販売されています。

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キャプテンスタッグにも付いてきましたが、EPIgasさんはプラスチックのケース付きになっています。使う、使わないは別として、綺麗に収まるように設計されていますから、破損防止に役立つと思います。

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110缶とケースに収めたQUOストーブです。今までのプリムスのクッカーではこれらを収納すると暴れると思うので、もうワンサイズ小さいクッカーを物色中です。ケースには余分な部分が出ないように設計されているようです。

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EPIgas QUO STOVEのスペック

  • 重量98グラム
  • 出力2300キロカロリー 230Rカートリッジ使用時
  • 出力2600キロカロリー 230P+カートリッジ使用時
  • ガス消費量 190グラム/h
  • 燃焼時間 約120分

そんなこんなでEPIgasのQUOストーブの紹介ですが、キャプテンスタッグのスペックが分からず、なんとなく軽くなったなぁ、という程度です。ウルトラライトの方たちのように計量もしてませんし、重さに関してはあまり参考にならないですかね。それと、キャプテンスタッグのほうはバーナーをガス缶に取り付けるときに、隙間が空かないようにゴムがあるのですが、EPIにはありません。取り付けの際にきちっとしないといけませんね。注意が必要です。

追記2017/04/26

その後、検索の鬼と化した管理人なんですが、今まで使っていたキャプテンスタッグのバーナーが「M8811」という形式なので、検索したら画像があり、280グラムと書かれていました。QUOストーブが98グラムですので、182グラムの軽量化に成功した模様です。OD缶は250サイズが378グラムで110缶が195グラムという事なので、バーナー(ストーブ)とOD缶で365グラムを軽量化した計算になります。およそ、250サイズのOD缶分を軽量化したことになりました。キャプテンスタッグのバーナーはメーカーに問合せしないと正確な重さは分かりませんが、コンパクトタイプのマイクロガスバーナーコンロM6352が175グラムですから管理人のバーナーが280グラムでもおかしくはありません。とある本によれば、本当にウルトラライトを目指すなら固形燃料にするしかないと書かれていました。確かに固形燃料は小さいし軽い、固形燃料を置く金属があればいいですからね。そこまで割り切れる、、、おぢさんには無理ですw

ウルトラライトではない、ライトな登山道具で気持ちの良い登山をしたいと思います。

250サイズ(230)は378グラムみたいです。110缶は195グラム。

癒しの陸亀

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