丹沢の鍋割山で救助ヘリに遭遇しました!

鍋割山

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平成30年4月29日に鍋割山山頂で救助ヘリに遭遇した件

ども!管理人です。平成30年のゴールデンウィークがスタートしましたね!前日の土曜日は仕事だったので、29日からが管理人のゴールデンウィークのスタートになります。

写真の大きい1カラム記事になります。

まずは2ヶ月ほど登っていない登山。近場で考えていて、やっぱり便利な丹沢付近、、、まだ行ったことのなかった鍋割山に行く事に決めました。小田急線の渋沢駅で下車しコンビニでパンや水を購入。バス乗り場に行ってみると100名くらいの登山者が列をなしてました。いつもより学生さんが多くいましたね。臨時便が出て3台目くらいのバスでイザ大倉へ。鍋割山は標高1,272メートルのお山。鍋焼きうどんで超有名ですよね。色々なブログで鍋割山荘で使う水がペットボトルで置かれていてボランティアで持っていくという事が紹介されています。かなり進んだところにペットボトル置いてありましたが、管理人は持って行かなかったですw

大倉に到着。身支度を済ませて登山届けを提出。いつもは塔の岳方面に行きますが、鍋割山は初めて。大倉屋っていう商店脇の道を進んでいきます。鍋割山・二俣って書いてあります。今回の機材はD750と35mmの単焦点のみ。

鍋割山

道なりに進んでいくとこの看板が見えると思います。舗装路から土の道に左折。民家の間の道のような場所です。

鍋割山

鹿の食害などを防ぐ目的で設置されている簡素なゲートを開けて進みます。木陰なので涼しいですが日向は暑かったですね。なんかピントがきてないですが、、、途中お地蔵さんが鎮座していました。

鍋割山

気持ちの良い平坦路。階段はありません。やや勾配している感じですね。舗装された部分もあり気持ちのいいトレッキングを序盤は楽しめます。

鍋割山

新緑の季節ですね。花も色々咲いていました。

鍋割山

苔。時々山側から雨水?雪解け水?が流れていて湿った場所はこうなってます。

鍋割山

これは人工の滝です。光が当たって虹が出来ていたのですが、写真に収めると写っていなかったです^^

※中央部分をよ~く見るとなんとなく虹が見えます。

人工ではない滝もありました。落差15メートルくらいだったかな。こっちは大倉尾根と違って沢が近くにあるので水の音が聞こえます。

鍋割山

靴が防水なんだし橋を渡らずに渡渉してみました。防水が効いているのかの確認もかねて。河原のような箇所もあり丁度良い休憩場所がありました。ここを過ぎると登山開始っていう道になります。

鍋割山

結構急じゃねぇかよ!さっきまでの平坦なトレッキングとは打って変わって標高を稼ぐ為に登りが続きますが、バカ尾根よりは楽です。多分標高1,000メートル越えていたと思うのですが、山桜がまだ残っていました。

鍋割山

山頂に到着!富士山がとても綺麗に見えます。この後は山頂の標を撮ったりするのですが、、、

鍋割山

山頂のほんの少し手前からいち、に、さん、し、、、掛け声が聞こえます。近づいて見てみるとなにやら訓練しているご様子。ずーっとトイレに行きたかったので山荘横のトイレに。もう一回富士山を撮る為に先程の訓練している横を、、、って訓練じゃないんだ!登山客が倒れていて心臓マッサージやAEDを使用していました。何やら消防士さんや看護師さんがたまたま山頂にいて救助をしていたらしいです。暫くすると救助ヘリが来るとのことでスペースを空けてくれという要請。ヘリからの風も凄いから飛ばされないように気をつけろと、、、管理人は山頂でパン食べてたら20分後にヘリが来ました。

頭上付近でホバリング。皆さんは固唾を飲んで見守っています。

鍋割山

あっという間に救助されていきました。こっちにまっすぐ飛んでくるヘリは迫力ありましたね~。凄い。

あまりの出来事に山頂の標を撮ることを忘れ、一応証拠として山荘の看板を撮りました。

鍋割山

下山。途中道を間違えましたw こんなやせ尾根通過してないよなぁ、、、と300メートルくらい進んだ所で登山者が来るかどうか見てましたがぜんぜん来ないw

引き返したらタヌキだかアナグマだかが居ました。カメラ取り出したら逃げちゃった、、、。

鍋割山

最初はタヌキだと思ったけど、アナグマっぽい。

鍋割山

この看板を見逃したんだな。道路で言う丁字路っぽい箇所で何も考えなしで通過してしまうような所でした。反省。

鍋割山

こんな林が見えてきたら勾配も減り、楽な登山道は近いです。

鍋割山

プチケルン。

鍋割山

はっ!何か居る!と思ったら緑色のヘビ。登山道を横切るように茂みに消えていきました。写真間に合わない。ずーっと一眼片手にしていた男性いたけど、あのスタイルじゃないと撮れないなぁ。

鍋割山

という事で結構時間がかかりましたが初鍋割山は無事に終了しました。初めての山で色々あったなぁ。山頂での救助ヘリ遭遇。アナグマに遭遇。緑色のヘビが目の前に、、、

かなり内容の濃い、こゆい登山になりました。山頂での出来事は一生忘れることはないでしょう。救助の際は手荷物の中に自分が何処の誰なのか?という証明書を持っていたほうがいいということ。今回の登山者さんは持っていたようです。自分はjROに入会しているので費用面でも安心です。まだの人は1DAY保険もありますから是非。滑落とかではないので登山道や崖下ではなく山頂でしたから救助ヘリから隊員が降りやすかった、捜索する必要がなかったというのがありますが、管理人が見た感じだと、倒れる~救助要請~病院までは1時間はかかるのかな?って思いました。

では安全登山を、、、。

癒やしの陸亀

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